金沢勤労者福祉サービスセンターガイドブック 平成30年度版
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22健康診断利用資格● 事業所 (会員分のみ)利用方法● 領収書 ①健康診断終了後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。○「助成金請求書(事業所用)」(様式集P5)○「受診料助成金対象者名簿」(様式集P6)※この様式に準じた名簿でも代用可。少人数の場合は、「助成金請求書」の利用者氏名の欄に『個人番号』『会員氏名』『受診日』(空いた場所に)を記入し、これに代えることもできます。○健康診断の受診が確認できるもの〈次のうちどちらかをご提出ください。(コピー可)〉・領収書(事業所名の記載があり、健康診断と内容がわかるもの)・医療機関からの請求書(        〃         )※‌ドックの受診者が含まれている場合は、『人間ドック&脳ドック』(下段)の【事業所負担での受診の場合】と同様の提出書類となります。②後日、助成金が事業所の口座に振り込まれます。助成金額● 1人につき700円※健診料が助成額未満の場合は、実費負担分のみ。利用限度● 会員1人につき年度1回※助成金の請求は、全会員分を一度にまとめて行っていただく必要はありません。人間ドック&脳ドック利用資格● 【個人負担での受診の場合】 会 員 配偶者      【事業所負担での受診の場合】事業所 (会員分のみ)助成の対象となるドック● ‌各種健康保険の適用がない100%受診者負担の検診で、かつ、検診料が30,000円以上である人間ドックまたは脳ドック。なお、検診料が30,000円未満の複数の検診を同時に受診し、合計額が30,000円以上となる場合も助成対象となります。利用方法● 領収書      【個人負担での受診の場合】      ①会員(または配偶者)は、医療機関で人間ドックまたは脳ドックを受診してください。      ②検診料を支払い後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。       ○「助成金請求書(会員用)」(様式集P4)       ○領収書(受診者名の記載があり、人間ドックまたは脳ドックと内容がわかるもの。コピー可)      ③後日、助成金が会員の口座に振り込まれます。      【事業所負担での受診の場合】      ①事業所は、会員に、医療機関で人間ドックまたは脳ドックを受診してもらってください。      ②検診料を支払い後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。       ○「助成金請求書(事業所用)」(様式集P5)       ○「受診料助成金対象者名簿」(様式集P6)        ※上段の〈健康診断〉に準じ代用可       ○内容および単価が確認できる請求書(コピー可)       ○医療機関への支払いが確認できるもの(下記参照 コピー可)      ③後日、助成金が事業所の口座に振り込まれます。《 助成対象ドックでも、自己負担額が30,000円未満である場合の注意点 》※‌別途、企業が加入する各種組合等からの助成により、個人または事業所の負担が30,000円未満となる場合は、助成対象となります。その場合、領収書のほかに当センターが指定する証明書類を提出していただく必要がありますので、事前にお問い合せください。なお、実費負担額が助成額未満の場合は、実費負担分を助成します。※国および地方公共団体等の公的な助成により、個人または事業所の負担が30,000円未満となる場合は、助成対象となりません。〔現金支払〕領収書(事業所名の記載があるもの)〔振込支払〕・振込用紙をご利用の場合      ・・・振込用紙の控え(金融機関の受付印が確認できる部分が必要)     ・ファームバンキングやインターネットバンキングをご利用の場合      ・・・‌振込データの控え(支払者・支払金額・支払先・振込指定日を確認させていただきます。それ以外の部分は隠していただいて構いません。)助成金額● 5,000円利用限度● 会員および配偶者とも年度1回慶弔給付レジャートラベルスポーツ健康・福祉グルメカルチャー冠婚葬祭くらし融資・共済

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