金沢勤労者福祉サービスセンターガイドブック 令和2年度版
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健康診断利用資格● 事業所 (会員分のみ)利用方法● 領収書 ①健康診断終了後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。○「助成金請求書(事業所用)」(様式集P5)○「助成金対象者名簿」(様式集P6)※この様式に準じた名簿でも代用可。助成金対象者が10名以下の場合は、「助成金請求書(事業所用)」の【助成金対象者】の欄にご記入ください。○健康診断の受診が確認できるもの〈次のうちどちらかをご提出ください。(コピー可)〉・医療機関からの請求書(事業所名の記載があり、健康診断と内容がわかるもの)・領収書(        〃         )※‌ドックの受診者が含まれている場合は、〈人間ドック&脳ドック〉(下段)の【事業所負担での受診の場合】と同様の提出書類となります。②後日、助成金が事業所の口座に振り込まれます。助成金額● 1人につき700円※健診料が助成額未満の場合は、実費負担分のみ。利用限度● 会員1人につき年度1回人間ドック&脳ドック利用資格● 【個人負担での受診の場合】 会 員 配偶者      【事業所負担での受診の場合】事業所 (会員分のみ)助成の対象となるドック● ‌各種健康保険の適用がない100%受診者負担の検診で、かつ、検診料が30,000円以上である人間ドックまたは脳ドック。なお、検診料が30,000円未満の複数の検診を同時に受診し、合計額が30,000円以上となる場合も助成対象となります。利用方法● 領収書      【個人負担での受診の場合】      ①人間ドックまたは脳ドックの検診料を支払い後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。       ○「助成金請求書(個人用)」(様式集P4)       ○領収書(受診者名の記載があり、人間ドックまたは脳ドックと内容がわかるもの。コピー可)      ②後日、助成金が会員の口座に振り込まれます。      【事業所負担での受診の場合】      ①人間ドックまたは脳ドックの検診料を支払い後、下記の書類を当センターへFAXまたは郵送にてご提出ください。       ○「助成金請求書(事業所用)」(様式集P5)       ○「助成金対象者名簿」(様式集P6)        ※上段の〈健康診断〉に準じ代用可       ○内容および単価が確認できる請求書(コピー可)       ○医療機関への支払いが確認できるもの(下記参照 コピー可)〔現金支払〕領収書(事業所名の記載があるもの)〔振込支払〕・振込用紙をご利用の場合      ・・・振込用紙の控え(金融機関の受付印が確認できる部分が必要)     ・インターネットバンキング等をご利用の場合     ・・・‌振込データの控え(支払者・支払金額・支払先・振込指定日を確認させていただきます。それ以外の部分は隠していただいて構いません。)      ②後日、助成金が事業所の口座に振り込まれます。助成金額● 5,000円利用限度● 会員および配偶者とも年度1回《 助成対象ドックでも、自己負担額が30,000円未満である場合の注意点 》※‌別途、企業が加入する各種組合等からの助成により、個人または事業所の負担が30,000円未満となる場合は、助成対象となります。その場合、領収書のほかに当センターが指定する証明書類を提出していただく必要がありますので、事前にお問い合せください。なお、実費負担額が助成額未満の場合は、実費負担分を助成します。※国および地方公共団体等の公的な助成(例:協会けんぽ)により、個人または事業所の負担が30,000円未満となる場合は、助成対象となりません。22

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