サービスセンターの仕組み

金沢勤労者福祉サービスセンターとは、企業に働く方々が生涯にわたり豊かで充実した生活を送ることができるよう、各企業の経営者と従業員そして金沢市が協同で福利厚生サービスを行うために、金沢市が設立した団体です。


主な福利厚生事業

在職中の生活の安定事業
●共済給付事業
祝いごとや不幸などがあったときなどに、慶弔給付金などを支給する。希望者から別途掛金を徴収し、医療・死亡などの保障が厚い共済給付金を支給する。
●生活資金融資あっせん事業
地方公共団体の融資制度、金融機関と提携しての教育、住宅建設などのための低利かつ簡便な生活資金融資のあっせんを行う。
健康の維持増進事業
●人間ドック、生活習慣病健診等の受診助成を行う。
●健康増進のためのセミナー、講習会等を開催する。
●健康の維持・活力増進のための、アスレチッククラブ、各種スポーツ施設と提携する。
老後生活の安定事業
●年金、退職後の生活等に関するセミナー等を開催する。
●中小企業退職金共済制度の普及促進を図る。
余暇活動事業
●楽しいイベントを企画し実施する。
●保養施設やレジャー施設と提携し、割引利用のあっせんを行う。
●旅行代理店と提携するなどし、さらに割安な旅行のあっせんを行う。
(スケールメリットにより、提携企業の利用割引率を高くすることができます。)
自己啓発事業
●文化教室、教養講座を実施する。
●各種カルチャースクールの受講料助成を実施する。

全国のサービスセンター

サービスセンターは国・市町村の補助金、会員の皆様からいただいた会費を財源として運営されています。現在、全国198のサービスセンターに約128万人の方々が加入しています。

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